渋谷と原宿の間の美容室 December|ディッセンバー

MAGAZINE

マガジン

休業から得た○○ プラスでしかなかったこと。

おはようございます。

毎日毎日、一生懸命練習する一年目のスタッフとそれをすごく丁寧に教える先輩スタッフをみて、思わずニコッとしながら写真を撮ってしまいました。帰りはいつも親のような気持ちの北田です。

 

今日は休業があけてからのDecemberについてお話ししたいとおもいます。

 

ステップ2からステップ3へ移行する東京。徐々に日常にもどりつつあります。

 

そんななかDecemberは5月、そして6月折り返しまでを終えて、たくさんのお客様に恵まれてここまで毎日満席という状況です。

 

とはいえ、対策は取りながらになるので、実稼働は休業前の70% (同じ時間にとれる数をへらしてます)スタッフは週休3日。朝は10:00出勤。

 

たぶん、ここまではどこの美容室もおんなじで、予約もとりずらく待たせてしまったり、待ってでもきてくれたり、ほんとに感謝でしかないです。

ありがとうございます🙇‍♂️

 

 

【毎日サロンワークできてることへの充実感】

 

再開をこころまちにしていたのはお客様ではなくむしろぼくたち美容師でした。

 

これまで当たり前のようにできてたサロンワークのありがたみ、そして選んでくださるお客様への感謝がものすごくこみ上げてくるのを感じた5月。

それからまた何週間か経つのですが、スタッフたちは『この感情を持って臨むのが当たり前』にかわっていっています。

むしろ、持っていた感情でしたが、日々に追われて毎日のなかで慣れていたことに気づいたのかな。

休業を経て、目の前のお客様に120%取り組むということが当たり前化されたほんとにい機会でした。

たぶんほかの美容師さんのそうなんだと思います。

でも、

もち続けられる。

または忘れる前に思い出させられる。

これを定着させたひとつの理由は

☑︎5.6月毎日手書きのメッセージを朝書く

という習慣が作ってくれた、思い出す行動です。

画像2

スタッフの自主性から生まれた手書きのメッセージは再開と同時に全スタッフで取り組み、これがまたいい循環を生んでくれています。

 

こんな時でも選んでくれてお客様に手書きのメッセージを届けたい。(オフラインの特権。オンラインじゃ絶対できない)

毎日自分で書く。(お客様を思い浮かべる。前回、今日の施錠を予習する。その人にあったメッセージ、提案を考える。まわりのスタッフのメッセージを感じるのもいい刺激になるのかな。)

会話が生まれる。

今日この瞬間をお客様と共有し楽しめる。

お客様の思い出になる。(インスタなどで共有してくれたり、、)

 

いつものルーティンに手書きメッセージが内容を生み出してくれる。&身が引き締まる。

 

この休業から

スタッフたちで連携をとり、自主的にお客様が喜ぶことを考え、実行する。

 

こーいうことを考えて考えて行動して続けて、またチャレンジすることがファンを生むんだとぼくは考えます。

想いは量ではなく深さで、それを毎日きちんと噛みしめることで伝わるんだとぼくは考えます。

ほんとに休業はスタッフを2倍3倍に成長させてくれました〜。

 

選ばれる時代の価値づくり。希少だから価値は生まれる。

目の前のお客様を一番ステキにするこの深さがあれば、それはお客様にとって希少な価値あるスタイリストになるんじゃないかな。

みつめなおせてよかったなぁ。

 

6月も後半心よりおまちしています^ ^

画像1

December北田

SALON INFO /

3F, JSzinguumaePROPERTY, 6-18-14, Jingumae,
Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001, Japan